株式


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こんにちは!アラフィフ主婦ひろんです。

 

今年も間もなく終わりですね。

1年が終わると、2月に確定申告があります。

 

株取引で確定申告は必要?

本来、特定口座で株取引していれば確定申告は行わなくてもよいのですが、私は2015年に信用取引の空売りで大損をしているので、2017年分も確定申告に行かねばなりません。

 

株損失は、3年間繰り越しができます。

 

2017年もプラスで終われそうですが、損失額がなくなるには、2018年に、よっぽど活発に株売買を行わなけらば、損失額はなくならないと思います。

 

これは、素人(私)が信用取引の空売りに手を出した結果です。

 

 

信用取引の空売りとは、どのような取引なのでしょうか?

株格言にもあるように、初心者におすすめしない理由は何故なのでしょうか?

 

株取引の方法は?

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株売買益を得る、株取引には「現物取引」「信用取引」があります。

 

現物取引と信用取引

・現物取引→自分の現金で株式で取引する方法です。

株を買ってから売るまでの期間に制限はありませんので、自分のタイミングで売買できます。

 

信用取引→自分を信用してもらって、自分が持っている資金以上に株売買を行うことが出来ます。
 自分の資金の約3倍までの金額の株売買ができます。

 

信用買いと信用売り(空売り)

・信用買い→ 現物取引と同じように、株を買うという方法から入ります。

 

・信用売り→(空売り)信用取引の売りの場合は、手元に株券はありませんが、その株券を、証券会社から借りて、「売り」から入り、期日までに、株券を「買い戻す」という方法になります。

 

売りから入った株価よりも、買い戻した時の値段が安ければ、利益となります。

下落局面や、これから株価が下がるだろうと予測した時に利用する手法になります。

 

株格言「買いは家まで売りは命まで」

信用取引の株格言です。

株格言を読んでいると、納得する格言が多々あります。
株取引を行っている人の、一般的な心理なのでしょう。

 

信用取引の「買い」は家を失うリスクがあるが、信用取引の「売り(空売り)」は命まで失ってしまうリスクがあるということです。

「家」も「命」も、大事なものですが、それでも「命」までは、恐いことになります。

 

信用取引の怖さの理由は?

信用買いの場合

信用取引は、現金の約3倍の取引ができます。

レバレッジが効くので、手元に現金が100万円あったとすると、300万円分の株が購入できます。

株価が値上がれば、レバレッジを効かせた分、利益も大きくなります。

 

しかし、株価がどんどん下がっていくと、途中「追証」という、追加の補償金を入れなければなりません。

 

信用取引の委託保証金には「最低保証金維持率」が定められています。これは信用取引をしている金額に対して、最低でも常にこれだけは維持しなければならないという保証金の割合のこと。代用有価証券が値下がりしたり、信用取引をしている銘柄に含み損が生じたりした場合、委託保証金がこの「最低保証金維持率」を保つために必要な額を下回った時には不足分の保証金が追加で必要になります。これが追証です。
引用元:楽天証券HP

 

追加の補償金が入金できないのであれば、代用証券が売却されます。

補償金を入金できないということであれば、強制執行されてしまうわけです。

 

 

私も、信用取引で株を買った時に、株価がどんどん値が下がっていったことがあります。

「追証」になる前に、保険を解約したり、定期を解約したり、お金をかき集めて、現物に変えました。

 

信用買いの株式を、現物株式に「現引き」という方法で、変更することができます。

「現引き」が、良い方法かどうかわかりませんが、現物で持っていれば、会社が倒産しなければ、紙切れにはなりません。(甘い考え?)

 

信用売り(空売り)をした場合

今後は、株価が下がるだろうという見込みの時に、証券会社から株を借りて「空売り」という取引が行えます。

 

「空売り」は、株価が下がれば、利益になりますが、反対に株価が上がれば、損失になります。

 

株価は、一日の値幅は決まっていますが、ずっと持っていれば、ずっと上がっていきます。

買い戻しという行動をとらなければ、どこまでも株価が上がっていきます。ということは、損失は無限大ということです。

 

私も、株取引で失敗した理由!信用取引の空売りで大損 で、記事を書いていますが、空売りで大損をしました。

 

この信用取引の空売りは、制度信用取引で、6か月間で強制執行され、損失が確定しました。

損失が確定した時は、一般信用取引(制限期日がない)で持っていれば、もしかしたら、株価が下がったかもなんてアホな考えをしてしましたが、強制執行されて良かったのかもしれません。

損失が大きくなりすぎて、自分で損を確定できなかったかもしれません。

 

まとめ

現物取引は、自分の手持ちの資金で行うことが可能ですので、損失は限定されます。

しかし、信用取引は、レバレッジが掛けれる分、利益も損失も大きくなります。

 

株取引は、口座を開設すれば、かんたんに行うことができます。

かんたんに口座を開設しても、ずっと株売買益を確保していくことは、かんたんではありません。

 

株初心者は、現物売買から始めた方が無難ですし、始めは信用取引口座の開設も出来ないようになっていると思います。

なぜ、信用売買が怖いとされるのかを理解しておくことも大事だと思います。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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