株日記

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いつまでたっても株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

今日は、3月3日。
雛祭りの日ですね。
女の子のいる家庭は、お雛祭りで賑やかな日を送る家庭も多いことと思います^^

 

2日の日経平均株価は、プラス171円。日経平均株価 終値は、19,564円でした。

前日のニューヨークダウは、プラス303ドル ダウ終値は、21,115ドルと過去最高値を更新しています。
アメリカトランプ大統領の演説が好感されたようです。

 

日経平均株価は2万円を超えるのか?

ニューヨークダウは、2万ドルを超え過去最高値を更新していますが、日経平均株価は、2万円を超えるのでしょうか?

 

トランプ米大統領の議会演説が金融市場をかく乱することなく、米FRB高官らによる3月利上げに関する発言が相次ぎ、米国株式相場は急騰した。日本株に追い風が吹いてきた。

海外ヘッジファンドの人たちと話すと、運用の中心は米国株だが、欧州には政治リスクがあるので欧州株を買いにくいという。その中で日本株は「悪くない」との反応が目立つ。米国株急騰で心理的余裕ができて、「エキゾチック」な日本株買いも選択肢として考えられるようだ。

引用元:日本経済新聞

 

日経平均株価の過去は?

日経平均株価は、私が一度目の株取引を行っていたバブル時代1989年には、4万円までいくのかといわれていましたが、バブル崩壊とともに、日経平均株価は下降していきました。

そして「ITバブル」といわれた、2000年に、2万円台まで戻しました。

 

しかし、2008年のリーマンショック時代は、11000円台まで下がり、その後は下降トレンドで8000円台まで下げてしまいました。

2015年4月に、2万円を付けるまで、約7年間かかっています。

 

しかし、その後、又、2015年8月に2万円を割り込んでしまったのです。

その為、2万円越えが視野に入ってきたため、ニュースなどにとりあげられているわけです。

 

自分が株を売買する相手は株式投資のプロ


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株式投資は、売買益をだすことが、目的のひとつです。

 

  • 自分が売るということは、その値段で買う相手がいるということ。
  • 自分が買うということは、その値段で売る相手がいるということ。 

 

以前、株の勉強会に行った時に、日本株式市場の約7割が海外投資家という話を聞きました。

資金力豊富なプロに、個人が向かっていっても勝つわけがありません。

 

海外投資家が買って日本株も上げているのなら、もう暫く買い続けて欲しいものです。

トレンドに沿って、株取引を行っていきたいものです。

 

日経平均株価は上げましたが、私の持ち株は、値を下げた株もいくつか有りました。
もう一歩というところで後退するんですよね。

 

日経平均株価が2万円を越え、利益を確定していきたいところです。

 


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