新規公開株


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いつまでたっても株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

9日の日経平均株価の終値は、プラス286円。日経平均株価の終値は、19,604円でした。

「日経平均株価の、2万円越えがみえてきた」と報じているニュースなどもありました。

 

大発会の1月4日に19,594円を付けて以来、2カ月以上越えられなかった壁をクリアしたところから、「次は、20,000円越えか」と言われているようです。

確かに、あと400円ですので、クリア出来ない数字ではないようには思います。
現在のトレンドで行くと、日経平均株価の20,000円越えはあるかもしれませんね?

新たに投資したい株は、株価が上がってしまって、指値をしてもささりません。
かといって、高値で買う気もありません。

次の考えるところ『IPO』です。

IPOとは?

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IPOとは 『Initial Public Offering』の略語になります。

『新規公開株』『新規上場株式』のことです。

どういうことかと言いますと、新規株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、その後は、通常の株取引が行えるようになります。

IPOの株投資は、新規上場する株式を、その株式を投資したい人に配分します。

 

新規上場株を買える権利

誰もが欲しいと思いますが、新規上場株を買える権利は、抽選になります。

そして、新規上場した日の初値で、利益がでたと思えば、その時点で株を売ることも可能になります。

・【初値】マイナス【投資家に売り出す金額】イコール【利益】となります。

単純に考えれば、(初値が、投資家に売り出す金額より高かったら、かんたんに利益がとれるのね!)と思うのですが、これがなかなか大変なのです。

というのも、新規公開株は、抽選になりますので、売り出す株数にもよりますし、人気のある新規公開株ですと抽選倍率がかなり高くなります。

証券会社口座は、いくつ持ってもOK!

2回目の株取引期間は、IPO株欲しさに、たくさんの証券会社の口座を開きました。

当時10社近く 証券口座を持っていました。
それでも、なかなか当たりませんでしたね。

新規上場株を売り出す時は、証券会社によって配分が違ってきます。

やはり、主幹事証券会社ですと、比率は高くなってきます。
そして、証券会社により、IPO当選のポイントや、資金用意の方法など変わってきます。
IPOに申し込む場合は、気をつけたいですね。

証券口座を持っていても取り引きをしなければ、費用はかかりませんので、IPO狙いで口座を開設しても良いかもしれません。

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