東京証券取引所


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こんにちは!アラフィフ主婦ひろんです。

 

 

ゴールデンウイークに入りました。
5月1週目の株式市場は、5月3日から5日まで祝日になるので、2日間のみの営業日になります。

4月最終営業日の日経平均株価は、下げましたが、先週19,000円を回復しています。

今週は、営業日が2日のみですが、北朝鮮ミサイルの心配もなくなりません。 大きな値動きがないことを願っています。

 

日経平均株価とは何?

ニュースなどで、『日経平均株価が20,000円を目指す』『日経平均株価が19,000円を割った』『日経平均株価が今年最大の下げ』とか聞いたことがあると思いますが、”日経平均株価”とは何でしょう?

 

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、英: Nikkei Stock Average)は、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つ。単に日経平均や日経225(にっけいにひゃくにじゅうご、にっけいにーにーご)とも呼ばれる。英語圏の報道機関ではNikkei 225と表記される場合もある。1960年4月の株価の基準値を1000とした。
引用元:ウイキペディア

 

わかったようなわからないような説明ですね。

わかりやすく言うと、”株式市場の指標”になります。

日本の株式市場は、『東京』『大阪』などがあります。
その中の【東京証券取引所第一部】に上場している全銘柄の中から、代表的な225銘柄を選出しています。

その225銘柄の平均値になります。

 

日経平均株価が下がると景気は悪くなる?

では、株式市場の指標”日経平均株価”ですが、日経平均が下がると、景気は悪くなるのでしょうか?

 

一般に 日経平均株価」が下がってくると、 景気が悪くなってくるというイメージがあります。

 

 
企業や生命保険会社などは、他の会社の株式も持ってますし、公式年金などは株式でも運用しています。

株価が下がると、株式を持っている企業の株式の評価が下がり、利益が減ったり、資産が目減りしてしまうので、経済に影響がでてきますね。

 
 
 
又、一般投資家も、日経株価が下がることにより、株差益がマイナスになったりすると、サービスや物が売れにくくなってきます。
購買意欲も下がり、負のスパイラルが出来てきます

 

ですので、日経平均株価が下がると、景気が悪くなってくるというイメージに繋がるのです。

 

管理銘柄とは? 東芝は日経平均採用銘柄として維持

因みに、2016年粉飾決算が取り上げれられた【6502 東芝】は2017年3月15日に”管理銘柄”に指定されましたが、そのまま日経平均採用銘柄として維持されています。

管理銘柄というのは、「この銘柄は、株式市場からなくなるかもしれませんよ」というお知らせになります。

証券取引所では、上場銘柄が上場廃止基準に該当するおそれがある場合(または、発行者からの上場廃止申請の審査期間中)は、その銘柄を一定期間、監理銘柄に指定して売買を行わせます。
引用元:日本証券業協会

 

 日経 平均 株価 の意味は?

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『日経』は、日本経済新聞が算出していることによります。

『平均』は、東京株式市場に上場している1700社のうち、代表的な225銘柄の平均になります。

『株価』は、225銘柄の平均の株価になります。

 

 日経平均株価の特徴

”日経平均株価”は株式市場の指標ですが、特徴としては、株価が高い株の影響を大きく受けます。

又、単純に225銘柄の株価を合計して、225で割った株価ではありません。

 

参考:日経平均株価の計算方法などの記事は、こちら↓です。

日経平均株価はどのように計算される?日本経済新聞が算出

 

ですので、東証一部全銘柄使用のTOPIX(東証株価指数)を株式市場の指標として利用することもあります。

 

以上、日経平均についてまとめてみました。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

難しい内容になってしまいましたが、あなたの参考になれば幸いです。

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