ビール
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こんにちは!アラフィフ主婦ひろんです。

 

5月16日、総務省より『家計調査報告』が発表されました。

2人以上の世帯での1世帯当たりの平均貯蓄額は「1820万円」です。

 

貯めていくことも大事だけど、節税も大事!

平均貯蓄額は「1820万円」ですが、全世帯の約68%は貯蓄額が1820万円を下回っているというとのことなので、少し安心かも?です。

しかし、全体の約32%の世帯は、1820万円以上の貯蓄があるというわけです。

中央値は、「1064万円」とのこと。
中央値というのは、『貯蓄がある世帯を順に並べて、真ん中に位置する金額』のことを言います。
貯蓄の多い世帯が、平均値をあげているということですね。

 

平均貯蓄額は、4年連続の増加とのこと。
先行きも不透明ということで、貯蓄をしていないと不安という表れになると思います。

貯めていくことも大事ですが、節税していくことも大事です。

 

宮城県名取市のふるさと納税品【ヱビスビール2017夏季限定セットをご用意!】が、ニュースになっていました。

ビールが美味しい季節の魅力ある特産品ということで『ふるさと納税』について調べてみました。

 

ふるさと納税ってどうして始まったの?

節税方法のひとつ『ふるさと納税』は、どのようにして始まったのでしょう?

地方で生まれ、そこの地方自治体で様々な住民サービスを受けて育ちながら、進学や就職を機会に、生活の場を都会に移す人も多勢います。

その結果、都会の自治体は税収を得ることができますが、地方自治体には税収が入りません。

そこで、自分が生まれ育った地方自治体に納税できる制度があっても良いのではないか?というところから始ったのが『ふるさと納税』です。

『納税』という言葉ですが、実際には、地方自治体への『寄附』になります。

生まれ育った地方自治体への納税というところから始った『ふるさと納税』ですが、納税先は、生まれ育った自治体でなくてもOKです。

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『ふるさと納税』って何?

『ふるさと納税』は、自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税や住民税から控除されます。

この2,000円分の自己負担額を返礼品として、『ふるさと納税』をした人にお返しする制度です。

 

平成27年4月からは、確定申告を行う必要がない給与所得者等は、『ふるさと納税』を行う際、初めに申請することで確定申告が不要になる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まりましたので、便利になりました。(注:自治体の数が5団体以内である場合に限られます)

 

宮城県名取市のふるさと納税『エビスビール2017』の対象者は?

寄付金額1万円以上が対象者になります。

この特産品は1回のみのお届けとなり、1日150セット限定です。

「受付停止」となっても、翌日には受付可能となりますが、数量限定になります。
 
夏のビールって本当においしいですよね。
余談ですが、管理人はアルコールの中で夏のビールが一番美味しいと思います。
 

 
宮城県名取市のふるさと納税の特産品の申込み、問い合わせはこちら↓になります。
 

 

『ふるさと納税』を行う際に気を付けたい点

・「寄附金控除」の額には、寄附をした人の年収に応じて上限があるので、いくらでも良いというわけではありません。

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安についてはこちら
(総務省のホームページ)

・自己負担となる2,000円は、1回ごとの寄附について必要となるものではなく、1年間(1月~12月)の寄附金総額に対して必要となるものです。

あなたも、節税対策のひとつとして、特産品を頂きたいと思う地方自治体に『ふるさと納税』を、行ってみてはいかがでしょうか。

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