チョコレート


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いつまでたっても、株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

今日の日経平均株価は、プラス3円、終値は18,918円でした。
19,000円を割り込んではいるのですが、どうも今から買いにいけないです。

 

ここから買いにいって、天井掴みになったらどうしよう?と、 株式投資の投資法として、逆張り方法が、身についてしまっているので、ここから買いにいけないんですね。

 

もう暫く株式市場の様子をみてみようかなと思っています。『休むも相場』ですよね。

 

日経平均株価は、プラス3円でしたが、持ち株のひとつ、日経平均225銘柄食品株はプラスで終わりました。

私は、大体10万円~50万円までの株を売買するようにしていますが、この食品株は、この金額を上回っています。
株価が下がった時のダメージが大きいので、怖いのですが・・

 

権利確定日に株保有で株主優待を受ける権利


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株主優待というのは、企業が「株を保有していてくれてありがとう」という意味で企業からのお礼の品のイメージです。

 

権利確定日というのは、その日に株主としての権利を受けることができる日になります。

株の購入後3営業日が必要です。

 

今日、株主優待の銘柄株を買ったから、株主の権利を受けれるということではありません。
権利確定日の3営業日前に、株を購入しておく必要があります。

 

例えば2月の権利確定日が、2月末日28日の場合、3営業日前に、株を買っておく必要があります。

25日土曜日、26日日曜日の休業日が入る為、2月23日木曜日が権利確定日になります。

ずっと株を持っていたとしても、2月22日に株を売ってしまったら、株主の権利を受けることは出来ません。

只、2月23日に株主の権利は確定しているので、2月24日に株を売ったとしても、株主の権利を受けることは出来ます。

 

おすすめの株主優待の内容は?

株主優待の内容は、自社の商品であったり、証券であったり多種多様になります。

 

食品株【2269 明治ホールデイングス】は、権利確定の毎年3月31日現在で株式100株以上所有の株主に、自社商品の詰め合わせを送ってきてくれます。

 

 空運株【9202 ANAホールディングス】では、権利確定の3月末、9月末現在で1,000株以上所有の株主に、ANA国内線の搭乗優待をはじめ、ANAグループ各社や提携ホテルで利用できる株主優待を各種用意してくれています。

 

おすすめの株主優待の内容は、自分が利用する株主優待内容を選ぶことです。

 

現物株と信用株の違いは?

現物株は株主優待の権利をうけることはできる

株主優待権利日に現物株を持っていれば、株主優待権利を受けることができます。

 

信用株では株主優待権利をうけることができない

信用株で買っている場合は、現物株に替える、「現引き」をする必要があります。

信用株は、レバレッジが効くので、持ち金の約3倍の金額の株が買える利点はありますが、株主優待を受けることはできません。

 

信用株を、現引きする場合は、その株の購入金額を用意する必要があります。

例えば、20万の現金があった場合、信用株では、60万円までの株が買えますが、その株を現引きする場合は、残額40万を用意する必要がでてくるということですね。

まとめ

株主優待の権利を受けたい場合は、現物株を持っている必要があるということです。

 

現物買いと信用売りを、同時に利用して『株主優待』を受ける方法は↓こちらです。

【参考】株主優待のリスクを抑える!注意することは逆日歩?

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。


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