株はじめの一歩
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いつまでたっても、株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

あなたは、株取引を始めてみたいと思った場合、「何から行えばよいのかわからない」と思ったことはありませんか?

これから、株取引を行いたいあなたにおくる『やさしい株の始め方』です。

 

株式とは?

会社が事業を行う場合、工場を建てたり、機械を買ったり、人を雇用したりと、資金が必要になります。その資金を集める方法として考えられたのが、株式会社になります。

お金を出すあなたは(株を買う場合)自分が投資しても良いと思う魅力のある会社を選ぶと良いですね。

 

株式とはの詳しい内容は↓で記事にしています。

株を買うとは?株主になるメリットや利益を得るための注意点は?

 

株取引を行うには口座開設が必要

株を買いたい場合、売りたい場合は証券会社を通して行います。

 

株取引が行われるのは、証券取引所になります。『東京証券取引所』『大阪取引所』などがあります。

株取引の仲介できるのは、証券会社のみと決まっていますので、証券会社の取引口座が必要になります。

 

株取引で利益を得る3つの方法は?

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・売買益

株を買った場合、買った株が値上がりした場合、その株を売ると、売買益を得ることができます。

株は、単元株で売買されます。

上場株式の最低限売買単位は一単元です。売買単位は、その整数倍になります。

売買単位は、100株か1000株のどちらかになります。

 売買単位は、企業によって違うので気をつけましょう。

 

 

・配当金

株を買った場合、買った株の会社が利益をあげた場合、株主は『配当金』を得ることができます。

『配当金』とは?会社が得た利益の一部を、株主である貴方に支払ってくれるものです。

配当金は、会社によって異なります。

必ずしも、配当金はもらえる会社ばかりではありません。利益の還元の無い『無配当』の会社もあります。

 

株主優待

株を買った場合、買った株が株主優待をおこなっていると、株主は『株主優待』を受けることができます。

株主優待というのは、会社の株を保有してくれたあなたへ、企業からお礼をして送られるものになります。株主優待の内容は、金券や自社製品、企業で使える割引券など、会社によってまちまちです。

株主優待を受ける場合は、株主権利確定日に現物株を保有していないといけません。

ここで気をつけたいのは、株主として記載されるためには、購入後3営業日の期間が必要になります。

権利付き最終日というのが、権利確定日の3営業日前になりますので、権利付き最終日に株を購入しておく必要があります。

 

株始め方 まとめ

株を始めることは難しくありません。

しかし、初めから大儲けしようとしても難しいでしょう。

経験を重ねることで、段々株取引も理解できるようになってきます。

大きく損をしないよう、株取引を続けていけるよう勉強していきましょう。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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