株式

Sponsored Link

いつまでたっても、株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

株取引初心者の株取引の基本「株式とは」何でしょうか?

 

株を買うとは?

 会社が事業を行っていく上で、会社の備品であったり、人の雇用であったりと多くの資金を必要とします。

その資金を多数の株主から集めて、会社は経営していくわけです。

株を買うということは、その会社に出資していることになります。

株を買っている人のことを「株主」と呼びます。

 

『株主総会』と呼ばれるものが、通常年1回開催され、会社の決めた重要な事柄などを、「賛成」「反対」する権利を持っています。

自分が、その会社に魅力を感じた時に、会社の株を買って投資すると良いですね。

 

現物株と信用株

現物株

現物株とは、実際受渡しすることができ、株券が発行される株式になります。

現物株を保有している場合は、株主になりますので、『株主総会』に出席する権利、『株主優待』を受ける権利が与えられます。

 

信用株

信用株とは、自分を信用してもらい、自分の資金や自分が持っている株式を担保にして、証券会社からお金を借りて買う株になります。

信用売買の場合は、自分の資金以上の株が買えますので、大きくリターンを取ることも可能ですが、反対に大きく損失を受ける場合もあります。

株主になるメリットは?

Sponsored Link
 

①株を買った会社の株価が上がれば売却することで譲渡益が得られる

株の売買は、一単位で取引されます。

 

日経平均225採用銘柄を例にとってみます。

建設株【1801大成建設】本日の終値は811円でした。
【大成建設】は1000株で一単位になりますので、811円で指値をして、買えたという場合、811,000円プラス手数料が必要ということになります。 

 

この株を、811円プラス手数料以上の株値で売ることで利益を得ることが出来ます。

※高い株価を例にしましたが、株を買うのは10万円以下から行えます。

 

②会社に利益がでたら配当金をもらうことができる権利がある

配当金というのは、自分が持っている会社が利益を出した時、利益の一部を株主に戻してくれるお金です。

 

③会社が発行している株主優待を受ける権利がある

 

 

株で利益を得るための注意点は?

買値と同値で売るとマイナスになる

例えば、株価300円の銘柄を1000株買ったとします。株代金は300,000円になりますが、プラス売買手数料が必要になります。

ですので、300円の株が買った途端に、値が下がりました。

300円に戻ったので売りましたという場合、売買手数料分はマイナスになってしまいます。

 

売買手数料が、例えば1000円かかりますという場合、301円では、プラスマイナス0ですね。

少なくとも、302円以上で売らなければ、利益がでないということになります。

 

自分がいくらで売れば利益がでるのか、考えないといけません。

 

株初心者は安価の株を買う

株は買値より、高い値段で売れば利益がでます。

 

安価の株の方が、下値不安が少ないことになります。

 

例えば、1000円の株価が値段が下がったとします。
下値の余地が大きいので、もしかしたら2分の1の500円になるかもしれません。

 

500円の株価の値段が下がったとします。2分の1の250円になるかもしれません

100万円の株が半分の50万円になりました。
50万円の株が、半分の25万円になりました。

どちらの株が、損失が少ないかわかりますよね。

 

まとめ

企業のことを何も調べないで株を買うのは、「どうぞ、私のお金をもっていってください」と言っているのと同じになります。

大きくて有名な会社なら、大丈夫というわけではありません。
大きくて有名な会社は、株価も高い企業が多いですからね。

始めは、自分の投資金額にあった、下値不安の少ない銘柄から株を買うことをお勧めします。

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

Sponsored Link