株価チャート


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いつまでたっても、株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

本日の日経平均株価は106円高の終値19148円でした。

いつの間にか、プラ転していたのですね。
朝方、株値をみたら、下げていたので、昨日のトランプ氏の大統領令や円高要因で今日はアウトかなと思っていました。

持ち株【SUMCO】は、先日売って、1単位残していたのですが、全て売りに出して、残り0になりました。

 

 


株売買をしていくうえで欠かせない株価チャート


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株価チャートは日本経済新聞などの株関連のHPや、証券会社のホームページなどで、見ることが可能です。

株価チャートというのは、株価の推移を表したグラフのことになります。


チャートを見ると何がわかるかというと、株価の位置の判断が出来ます。

今の株価が、高い位置にあるのか安い位置にあるのかということです。

チャートを見ないで株取引をおこなうというのは、タブーだと思います。

チャートには色々あるが、基本は「ローソク足」

 

ローソクに似た形をしているから呼ばれるという説もあるそうです。

  • 始値  → 最初についた株価
  • 終値  → 終わりについ株価
  • 高値  → 最も高かった株価
  • 安値  → 最も低かった株価

 

上記図の赤番号「 1 」のように、始値より終値が高いものは『陽線』(上図の白い長方形)になります。

反対に上記図の青番号「 2 」のように、始値より終値が低いものは『陰線』(上図の黒い長方形)になります。

上下に出ているヒゲの部分は、「最も高かった株価」」「最も低かった株価」になります。

 

 

『陽線』が続く場合は、その株は、人気があり上がっていく場合が多いです。

『陰線』が続く場合は、その株は、人気がなく下がっていく場合が多いです。

 

ローソク足チャートには、分足・日足・週足・月足がある

 日足は、1日の、始値、終値、高値、安値をローソク足にして表したものです。

 週足は、1週間単位になります。この4つのローソクチャートを使い、株の売買のタイミングを見つけます。

 

株価チャートのローソク足はどのようなものか理解してから、株取引を行いたいものですね。

 

株取引の心得

先日、株勉強会に行った時、話しを聞いてなるほどと思ったのですが、「売った株の値段は見ない事」

売った後に、グングン上がっていく株値を見て「売らなければよかった」ということが多々ありました。

こんなことが続くと「まだ上がるかも?」なんて思って、売れなくなってしまいます。

そして、天井を付け、ズルズルと下がり、売れなくなってしまうというパターンです。

 

これは、今後も気をつけていかないといけないと思っています。

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。


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