順張り

 

株を買うタイミング「順張り」と「逆張り」

順張り

  • 「順張り」というのは、株価が上昇している銘柄を狙い、購入した時点の株価よりもさらに上昇したところで、購入した株を売り、利益を出す方法です。株取引初心者は、ゆっくり上昇している銘柄を狙って、購入した方が良いと思います。

逆張り

  • 「逆張り」というのは、株価が下落していて、ここが底値だと思うタイミングで、株を購入します。今までの株価は、チャートで見ることができますので、下値抵抗線になっているところを見極め、買うわけですが、株価が下落傾向にある場合、ここが底値と思っても、そこからずるずる下げていく場合があります。

 

昨年2016年の日経平均株価の、チャートがそうでしたね。年初に高値を付け、どんどん下がっていき、年末に向けて戻っていきました。


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中長期投資になるかもしれない「逆張り」

これは、私の場合でしょうか?(汗)
私も、『やれやれ売り』することが多々あります。

 

『やれやれ売り』というのは、持ち株の値段が買値より、どんどん下がっていき、含み損をかかえた状態から、リバウンドして、又、上がっていき、買値に戻った状態で売ることになります。

 

『それでは、何も利益がでていないではないか』と思うかもしれません。
 確かにそうなのです。これが、いつまでたっても株初心者の所以です。

 

『逆張り』は、下値抵抗線を割ってしまった場合、どんどん下がっていく傾向にあります。

 

例えば30万円で買った株が、どんどん値段をさげていき20万円になりました。ここで実際に売れば10万円の損失になります。
しかし、10万円の含み損の状態で、株価がリバウンドしました。
そして30万円に戻りましたという場合、確定損は0円になりますよね。

 

私は、こういう状態では暫く様子を見ています。チャートを指標にして、もし株価が戻った場合は、一旦売るようにしています。
そして、他の株を探すようにしています。

全く『下手なトレード方法』でございます(汗)

 

株で儲けるには損切りも必要

上手い株取引を行う人は、ロスカット(損切り)も行って、そのお金を別の株に投資して、利益を出すようにおこなっていると思います。

上昇トレンドにのって『順張り』投資で行った方が、利益を出しやすいのかもしれませんが、昔からのトレード方法で『逆張り』投資が多いです。

自分に合った「順張り」「逆張り」の投資方法を決めていくと良いと思います。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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