株 ローソク足
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こんにちは!アラフィフ主婦ひろんです。

 

株初心者の方でも、株チャートをみたことがあるのではないでしょうか。

下記チャートは日経平均のチャートになります。

チャートはローソク足で成り立ち、ローソク足は、始値と終値で成り立っています

始値より終値が高い場合は陽線(白棒)、始値より終値が高い場合は陰線(黒棒)になります。

 

そして、チャートと一緒に、・始値 ・終値 ・高値 ・安値 ・出来高は表示されていることが多いです。

  • 始値➡寄り付きでついた値段
  • 終値➡取引の終わりについた値段
  • 高値➡場中で一番高い値段
  • 安値➡場中で一番安い値段
  • 出来高➡その日の取引数量です。

 

チャートを見ていく上でも、いろいろな指標があります。

 

株チャートを見る時は、何を見ればよいのでしょうか?

 

「株価移動平均線」って何?

株チャートを見ると、株価移動平均線ということばがでてくることが多いです。
この「株価移動平均線」とは何なのでしょう?

 

移動平均線は、株チャートと一緒に表示され、相場のながれなどをみることができます。

 

株チャートを見る時に、覚えておきたい指標のひとつです。

 

1日毎に終値は違います。
この終値の平均値をつなげた線が移動平均線になります。

 

5日移動平均線は、直近の5日間の終値の平均値を計算し、繋げた線のことです。
同じように、25日移動平均線、75日移動平均線などがあります。

上記チャートの赤線、緑線、灰線が、移動平均線になります。

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ゴールデンクロス

移動平均線をみると『ゴールデンクロス』がわかります。

日足チャートの5日移動平均線と25日移動平均線を見た場合、5日移動平均線が25日移動平均線を抜いた場合を『ゴールデンクロス』といいます。

株価が上昇し始めると、25日移動平均線の下にあった5日移動平均線が、下から抜いていきます。
これが『ゴールデンクロス』です。

これは、長期の売り圧力を抜けたということで、株価の力が強いことをしめします。

管理人の持ち株では、【9449 GMOインターネット】がゴールデンクロスをつけています。


ブログパーツ・株価ナノチャート

 

・GMOインターネットの記事を↓載せています。

株の手数料は実店舗は高い?無料にする方法はネット開設?

デッドクロス

移動平均線を見ると、『デッドクロス』もわかります。

反対に25日移動平均線が、5日移動平均線を上から下に突き抜けることを「デッドクロス」といいます。

これは、売り圧力が強いことを示します。

管理人の持ち株では、【4064 日本カーバイド】が、デッドクロスをつけています。


ブログパーツ・株価ナノチャート

 

・日本カーバイドの記事を↓載せています。

株売買単位の変更の理由は?株式併合は株主にとってプラス?

移動平均乖離率

移動乖離率というのは、「移動平均線」からどれだけ離れているかを「%」で表わした値です

株価が移動平均線と同じなら、乖離率は「0%」です。

  • 株価が移動平均線より高ければ、乖離率はプラスで買われすぎ
  • 株価が移動平均線より低ければ、乖離率はマイナスで売られすぎ

となります。

「買われすぎ」「売られすぎ」は、プラスマイナス10%~15%位で見ることができます。

 ライブスター証券のFlashチャートを利用すると、移動平均乖離率を見ることが可能です。

まとめ

株チャートを見れば、必ず株式投資で利益がでるというものではないと思います。
只、株チャートを見ないで、株を買って利益をとり続けるというのは、無理でしょう。

『移動平均線』『ゴールデンクロス』『デッドクロス』は、株チャートを見るうえでの基本的なひとつの指標です。

比較的わかりやすい指標ですので、覚えておくと良いのではないでしょうか。

 

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