初心者注意点

 

いつまでたっても、株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

 

主婦がお金が稼ぐ方法として、株取引で利益を得ることができれば嬉しいですね。

 

主婦の株取引での注意点はどのようなことでしょうか?

 

株投資歴だけは長いアラフィフ主婦が、主婦の株取引の注意点7つを考えました。

主婦の株取引の注意点⑥

「日経平均銘柄の取引が安心!?」

です。

 

この考え方は、「主婦の株取引7つの注意点 ⑤デイトレードは勝てないし難しい?」の記事と重なる部分にもなります。

 

参考記事:⇒主婦の株取引7つの注意点 ⑤デイトレードは勝てないし難しい?」


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日経平均銘柄とは?

 

日経平均銘柄とは、約2000社近くある【東京証券取引所第一部】に上場している全銘柄の中から、代表的な企業の225銘柄になります。

 

日経平均」や「日経225」(にっけいにーにーご)とも呼ばれます。

 

225銘柄の業種は?

  • 食品(11社)
  • 繊維(4社)
  • パルプ・紙(2社)
  • 化学工業(17社)
  • 医薬品(9社)
  • 石油(2社)
  • ゴム(2社)
  • 窯業(8社)
  • 鉄鋼業(5社)
  • 非鉄金属・金属製品(12社)
  • 機械(16社)
  • 電気機器(27社)
  • 造船(2社)
  • 自動車・自動車部品(10社)
  • 精密機器(5社)
  • その他製造(3社)
  • 水産(2社)
  • 鉱業(1社)
  • 建設(9社)
  • 商社(7社)
  • 小売業(8社)
  • 銀行(11社)
  • 証券(3社)
  • 保険(6社)
  • その他金融(1社)
  • 不動産(5社)
  • 鉄道・バス(8社)
  • 陸運(2社)
  • 海運(3社)
  • 空運(1社)
  • 倉庫・運輸関連(1社)
  • 情報・通信(6社)
  • 電力(3社)
  • ガス(2社)
  • サービス業(11社)

勿論、東証一部の日経平均採用銘柄の企業が、必ずしも倒産しないとは言い切れませんが、企業の信頼性は高いと思います。

 

参考:日経平均採用銘柄株価

新興株市場は値動きが大きい

株取引を行う人は、誰でも利益を得たいと思ってするわけです。

「私は損をしたいから株取引をしよう」という人は、一人として居ないはずです。

 

そうすると、短期に利益を得ることが出来る銘柄、要は値動きが軽いジャスダック銘柄やマザーズ銘柄につい目が向かってしまいます。

 

もしくは東証に上場している銘柄でも、値段が低い銘柄ですと、大量の株数を購入すれば、1円上げても利益を得ることができますので、安価な株価銘柄に目が向いてしまうかもしれません。

 

日経平均銘柄で株取引を行う理由は?

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マザーズやジャスダックの発行株式数は、日経平均採用銘柄より少ない株数です。

 

 

株価は、需要と供給で成り立っているわけですので、皆が「買いたい。買いたい」と思っている時は、株値がどんどん上がっていきます。

しかし、反対に皆が「売ろう」と思い出すと、急降下で下がっていきます。

 

 

 

発行株式数が少ない新興市場銘柄は、値動きが大きくなるということです。

 

又、新興企業向けの株式市場となると、東証一部の日経平均採用銘柄よりは、会社の信頼度が低くなりますので、企業の倒産もあり得るかもしれません。

 

日経平均採用銘柄の株価は、株取引が行われている場中に、マザーズ株銘柄やジャスダック株銘柄などの新興銘柄ほど、株価が上下することは多くありません。

 

株価の変動が激しい銘柄は、避けたいということであれば、日経平均銘柄の取引をすすめます。

 

まとめ

株価が軽い値動きをしている方が、株の板を見ていても面白いかもしれません。

しかし、株取引は利益を得ることが目的です。

 

株取引をなるべく安全に行いということであれば、株取引の銘柄を日経平均銘柄から選んだ方が、安心です。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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