初心者注意点

 

いつまでたっても、株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

 

主婦がお金が稼ぐ方法として、株取引で利益を得ることができれば嬉しいですね。

主婦の株取引での注意点はどのようなことでしょうか?

 

株投資歴だけは長いアラフィフ主婦が、主婦の株取引の注意点7つを考えました。

 

主婦の株取引の注意点⑤

「デイトレードは勝てないし難しい?」

です。


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ディトレードとは?

 

ディトレードというのは、何分、何秒の単位で株取引の売買を行うことです。

 

東京株式市場の中でも、一部銘柄、二部銘柄、ジャスダック銘柄、マザーズ銘柄があります。

 

デイトレードは新興市場の株取引が多い

ジャスダックやマザーズで扱っている株銘柄は、東京株式市場の一部銘柄や二部銘柄に比べ、発行株式数が少ないです。

 

ジャスダック銘柄やマザーズ銘柄の発行株式数が少ないということは、東証一部、東証二部銘柄に比べ、資金も少ない為、値動きが荒い銘柄が多くなります。

 

 

デイトレードは勝てないし難しい?

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私は、二度目の株式取引期間中は、ジャスダック銘柄や、マザーズ銘柄を取引していたことがあります。

 

はじめは、中期で株取引を行っていたのですが、6000番台の低位株のディトレードで味をしめました。

 

当時も、株ブログを書いてまして、検索をかけたらヒットしました。

ブログって何年経っても残っているものなんですね←当たり前(汗)

 

当時の株ブログを読むと「癖になるかも」なんて書いてあるので、ディトレードに切り替えてから、初めは調子が良かったです。

 

2004年から2007年までブログを書いていたので、3年間ですね。

その当時は、「このブログ残っているなんて、絶対イヤ」なんて、思っていたのですが、久しぶりに見たら、株取引の履歴も残っていて、自分で読んでいて笑ってしまいました。

 

何分という単位で、利益が出るので面白いです。株の利益が出れば・・

 

しかし、株の利益がでることがあるということは、株の損もあるということです。

 

分単位で、5桁や6桁、7桁・・とマイナスが出る場合もあるということです。

 

現在は、ディトレードは行っていません。

「ディトレードは疲れる。勝てない。難しい」が、率直な感想です。

 

手数料はネット証券会社により違う

2004年というと、インターネットの証券会社が、主流になってきていたので、ディトレードも行えるようになってきていました。

 

株売買の手数料が自由化され、証券会社が売買手数料の値下げ合戦を行っていたので、手数料の安い会社に口座を作り、インターネットで株売買を行うようになったんですね。

 

 

株取引を行う場合の手数料は、証券会社によって違います。

口座を作る場合は、比較してみると良いでしょう。

 

 

まとめ

プロが相手の株式相場です。

 

株取引初心者は、デイトレードの失敗も多いです。

ディトレードを行いたいということであれば、株取引に慣れてからでも遅くはないのではないでしょうか。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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