初心者注意点


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いつまでたっても株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

主婦がお金が稼ぐ方法として、株取引で利益を得ることができれば嬉しいですね。

主婦の株取引での注意点はどのようなことでしょうか?

 

株投資歴だけは長いアラフィフ主婦が、主婦の株取引の注意点7つを考えました。

 

主婦の株取引の注意点④

「株は資金管理とリスク管理が大事!」

です。

株取引は資金管理が大事!

株取引を行う場合、自分の資金の中で、いくらまで株投資するのか決めておくことは大事です。

 

私は、株取引に使うお金の上限を決めて、その金額以上は株取引しないようにしています。

 

 

株取引を行っている場合、順調に買値より株価が上がってくれれば良いですが、反対に株価は下がる場合もあります。

 

「株価が下がったから、あわてて売りました。株価が上がってきたので、又、買いました。」ではお金がいくらあっても足りません

 

あなたの決めたルールで、利益をとっていくよう株取引を行っていくようにしましょう。

 

株取引に全額を投資しないことも大事

又、株取引に投資する金額を決めた場合、全額を投資に向けないようにした方が良いです。

 

株価は変動します。

全額を株取引に投資していたら、買い時の時に目的の株を買うことができません。

「順張り」と「逆張り」の投資ルールも大事

株の投資法として「順張り」と「逆張り」があります。

 

「順張り」というのは、株式市場が上げトレンドの時に、株を買っていく方法です。

「逆張り」というのは、株価が下げトレンドの時に買いを入れる方法です。

 

あなたにあった投資法が「順張り」なのか「逆張り」なのか見極めることも大事です。

 

因みに、私は「逆張り」スタンスです。

 

「バーゲンセール」といえば、あなたは喜んで出かけませんか?

 

株もバーゲンセールの時に買ったほうが嬉しいですよね。

 

株取引はリスク管理も大事!

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買値より値下がりした株の場合も、ロスカットのルールをもうけていたほうが良いでしょう。

 

例えば株価が値下がりした場合、なかなか損を確定するということは嫌なものです。

 

買値より10%下がったら損切する」など、あなたなりのルールを決めて、機械的に損切りができるように心掛けることも大切です。

 

株価の推移はわからない

株価はどのように推移するかわかりません。

 

株資金を、1か月後に使う予定のお金で、株を買ったという場合は、ロスカット(損切り)ができずにそのまま持ち続けていたとします。

その場合、どんなに買値より下げていても、売るしか方法はないのです。

 

株取引を行う場合は、余裕資金で行うことが基本です。

 

ロスカットのルールも決めておく

株価が値下がりした場合、なかなか損を確定するということは嫌なものです。

ついつい「買値まで戻すかも?」なんて思っていると、持ち続けることになってしまいます。

 

あなたなりの考えがあって持ち続けることは意味があるでしょう。

しかし、株価がダダ下がりして売れずに持ち続けるでは意味はありません。

 

 

まとめ

思うように株価が上がってくれれば良いのですが、思いとは裏腹に、買値より下がる場合もあります。

利益を得る場合、ロスカットする場合のルールを決め、資金管理とリスク管理を行っていくことが大事です。

 

素人が闇雲に手を出して、利益をだせるほど、株取引は簡単ではないと思います。

株の勉強も大事なことですね。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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