初心者注意点

 

いつまでたっても株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

主婦がお金が稼ぐ方法として、株取引で利益を得ることができれば嬉しいですね。

主婦の株取引での注意点はどのようなことでしょうか?

 

株投資歴だけは長いアラフィフ主婦が、主婦の株取引の注意点7つを考えました。

 

主婦の株取引の注意点③

 

「信用取引は危険?空売りのリスクは?」

です。

 


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信用取引とは?

株取引は、株の価格が安いところで買って、価格が上がったら売るということが基本になります。

 

例えば、A社の70万円の株を、80万円で売れば、10万円の利益になります(実際は、手数料や税金などもあり、その金額が引かれるので、10万円の利益にはなりませんが・・)

自分が、このA社の70万円の株を買いたいと思った時、実際70万円プラス手数料の金額があれば、株を買うことができますので、現物取引では70万円プラス手数料が必要になります。

 

信用取引とは、「自分を信用してもらって、株式投資を行うことが出来る」ということで、自分のお金や株式などを担保にして、証券会社からお金を借りて投資することになります。

信用取引の仕組みは?

手元に30万円しかないけれど、このA社の70万円の株を買いたいと思った時に、「信用取引」という方法を使えば買うことは可能になります。

 

信用取引は、現金の約3倍の取引ができます。

レバレッジが効くので、手元に現金が30万円しかなくても約90万円分の株が購入できます。

 

レバレッジをきかせて、現金の約3倍の株取引を行うことができます。

只、信用取引は、証券会社から借りて行うわけですから、金利も付きます。

 

信用取引の空売りとは?

 

信用取引には、高い時に売って、株価が下がったら買い戻すという「空売り」という方法もあります。

通常の取引は、株価が安いときに買って、株価が上がったところで売るという方法ですが、 空売りは逆の発想になります。

「空売り」は株価が下がれば儲かるのです。

 

アメリカ大統領トランプ氏の言葉を受けるなら、日経平均銘柄の輸出銘柄を、空売りかけても面白いかもしれません。

 

信用取引は危険?

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空売りの株取引の方法は、例えばA社の株価を見ていて「70万円か! 高い!ここから下がっていくかも?」と思った時に、証券会社から株を借りて先に売っておき、株値が60万円に下がったら、買い戻すという方法です。

そうすると、差額10万円(手数料、金利などで、実際は10万円ありません)が利益になります。

 

只、このように上手く、持ち株値が下がってくれればいいですが、反対に、70万円で空売りをかけた株が、80万円、90万円、100万円と上がっていくこともありえます。

例えば、70万円で空売りをかけた株を100万円で買い戻しをした場合、30万円の損失プラス金利になります。
ダブルパンチですね。

 

空売りのリスクは?

信用取引でも買いから入れば、現物取引に「現引き」という形で変えることも可能です。

 

しかし、空売りの場合は、空りをかけた株価より株価が上がってしまった場合は、買値の価格まで下がるのを待つか、損切りするしかありません。

 

 

株価が下がる場合は、「0円」とゴールがありますが、株価が上がっていった場合はゴールはありません。

信用取引の空売りの怖さです。

まとめ

1度目の株取引期間は、信用取引は行いませんでした。
はっきり覚えていませんが、「信用取引」ということばも知らなかったと思います。

 

しかし、私は3度目の現在の取引期間に「信用取引の空売り」で、大損しました。

 

参考記事:⇒株取引で失敗した理由!信用取引の空売りで大損」

 

 

現物取引で株取引を行った方が無難です。

現物取引は、損をした場合でも限定的になりますので、初心者のうちは現物取引から行いましょう。

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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