初心者注意点


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いつまでたっても株初心者。アラフィフ主婦ひろんです。

 

主婦がお金が稼ぐ方法として、株取引で利益を得ることができれば嬉しいですね。

主婦の株取引での注意点はどのようなことでしょうか?

 

株投資歴だけは長いアラフィフ主婦が、主婦の株取引の注意点7つを考えました。

主婦の株取引の注意点②

 

「日経平均株価の変動理由の海外市場も気を配る」

です。

 

 

日経平均株価の変動理由の海外市場も気を配る

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日経平均株価とは?

「日経平均株価」とは、日本経済新聞社が、東証一部に上場している約1700企業のなかから、業種別に安定した225社を選び株価指標としているものです。

 

日経平均株価の大暴落と言えば、1度目の株取引期間中に「ブラックマンデー」がありました。
この時は、新聞の株価欄が、軒並み下げ真っ黒でした。

 

調べてみると、日経平均株価は、4000円近く下がったようです。

当時は、日経平均株価が4万円までいくと言われていた時でしたが・・

 

日経平均株価は、アメリカの政治の影響をもろに受けます。

 

トランプ氏のアメリカ大統領選の場合

2016年11月のアメリカ大統領選挙選の記憶は新しいですね。

 

2期に渡って大統領を務めたオバマ氏は、立候補出来ないため、主党のヒラリー・クリントンと共和党のドナルド・トランプが対決しました。

下馬評では、クリントンが有利と言われていました。

 

しかし、クリントンの私用メール問題が発覚し、FBIが新たな証拠を押収と発表し、まず1度目の日経平均株価が下落しました

 

 

その後は、いったん落ちたクリントン氏への期待と、FBIがメール操作を終了したことが重なり、日経平均株価も反発しました。

そのままクリントンが勝つ流れで、選挙戦の時もクリントン優勢で、日経平均株価は良い感じでした。

 

しかし、クリントンが破れて、まさかのトランプ大統領の誕生でした。

想定外の結果で、またまた日経平均株価は大暴落しました。

 

アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引く

 

「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引く」と言われたことがあります。

 

これは、2000年初めごろのITバブルの崩壊時や、2007年のリーマンショック時などに使われました。

 

日経平均株価のチャートがあるように、ニューヨークダウ(アメリカの代表的な株価指数チャート)もあります。

見比べてみると、同じような動きをしていると思います。

 

2007年のリーマンショック時の日経平均株価の下げはきついものがありました。

下げは、日本の日経平均株価だけではありませんでしたけどね・・

 

アメリカ株価は好調?

株取引が上手な人は、このトランプショックの時に、日経平均銘柄を買い漁っていたようです。

株取引が上手な人は、買い資金の余裕もあって、自分の予想を信じているのでしょう。

 

トランプショックの下げで買い、翌日の上げで売りが出来た人は、素晴らしいと思います。

 

現在は、「トランプ相場」と言われ、時期アメリカ大統領トランプ氏政治への期待感からか、先高感が強いと言われています。

 

「アマゾンがアメリカで向う1年半で10万人を新規雇用」というニュースがながれていました。

これは、トランプ大統領がかかげる、米国内での雇用増加に同調したわけでしょう。

 

まとめ

前場のニュースなどを見ていると「昨日のニューヨークダウの影響で・・」などということばが出てきています。

特に、前場の始値は、ニューヨークダウの影響が強いと言えるのではないでしょうか。

 

日本の株価は、アメリカ株価の影響を受けることが多いです。

アメリカ情勢も、新聞やインターネットで情報を収集するよう心がけましょう。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

この記事が、あなたの参考になれば幸いです。

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